お母さんと一緒に赤ちゃんを応援出来ました。

  • 2017.06.29 Thursday
  • 23:32


FullSizeRender.jpg歯磨き指導・・・

 

お母さんと楽しく

 

歯磨きイヤイヤのお子さんですが「和気ぐらんまのはなし」をしっかり聞いています。

 

年期の入った楽しいおはなしに赤ちゃんは気持ちを集中させてます(笑)

 

そして・・・あっという間に「シュシュシュ」っと済ませ赤ちゃんを抱きしめます。

 

おばあちゃんの優しさと経験の深さと専門職としての誇りを一気に歯ブラシに込めて・・・

 

私達「ぐらんま」はおかあさんたちのモデルになれれば嬉しいのです。

 

FullSizeRender.jpg

あらあら、お母さんだけではありません。

 

赤ちゃんたちも和やかな雰囲気の中でお話を聞いています。

 

愛らしい目線です。

 

かわいいとり
 

FullSizeRender.jpg ★離乳食の基本の与え方

 

 ★つかみ食べ

  

 ★上の歯も生えてきた赤ちゃんへの食べさせ方のコツ

 

 ★コップの使い方

 

 ★一人一人のお口の機能確認
 

 

FullSizeRender.jpg 母乳・ミルクの飲み方を助産師の私がアドバイスをします。

 

 飲めて➡食べれて➡遊べて

 

 いつもそばに大好きなお母さんがいる。

 

 お母さんの手が一番好きな赤ちゃん達です。

 

 

 

FullSizeRender.jpg「歌に合わせてマッサージ」

 

今日は「ウサギとカメ」・「ももたろう」です。

 

みんなで歌いながら、お母さんたちの手が優しく撫でいきます。

 

初めてのマッサージなので私たち「ぐらんま」二人が手の当て方、ポイントを伝えていきます。

 

「もう少し、優しくね...ここは体操でね...」とひとり、ひとりのお母さんの手の上にあてがわれて...

 

たくさんの困りごとが飛び交いますが専門職としての答えですぐに解決していきます。

 

中身の濃厚なふれあい教室です。これからも二人の「ぐらんま」は教室の目指すものに向かって命を燃やしていこうと夜なべ話で振り返りを致しました。  
 

 

 


 

おとなを好きになる赤ちゃん・・・を願って

  • 2017.06.17 Saturday
  • 07:58

毎月、倉敷市茶屋町の子育てひろば「ちゃやっこ」に赤ちゃんたちに会いに行きます。

 

ご縁ができて1年半が過ぎました。

 

「ちゃやっこ」のスタッフはほとんどが保育士さんです。

 

助産師と保育士は実は隣にいる職能ですが、こちらにお邪魔するまでは赤ちゃん達を同じ目線で見つめることはありませんでした。         

 

保育士さんはとても遊び方が上手です。

 

私は、ここでたくさんの「赤ちゃんの遊び」について彼女たちから学びました。

 

私の立場は母と子の「相互の作用」を通してのアドバイスです。

 

お互いの職能が重なり合って、母と子の育児を応援出来ている「ちゃやっこ」です。

 

ですから私たちは、「ひろば」の役割をさらに発展させるために必ず振り返りを行います。

 

私は今後、今以上にスタッフの皆さん方と共通の視点で赤ちゃんとお母さんを応援できるよう襟を正して地域のニーズを考えていきたいと思っています。

 

赤ちゃんたちがお母さんとその周りにいる大人達を大好きになれる楽しい「しかけ」をつくり、大人たちが笑いながら、おしゃべりしながら、皆が「出会えてよかったね」と言って赤ちゃんを抱きしめてあげられる環境作りに努力しています。

 

 

 

FullSizeRender.jpg
 

 


 

ゼロ歳児からのていねいな親子支援

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 18:39

FullSizeRender.jpg「赤ちゃんと遊ぶ」

 

このテーマがイメージしにくい時代のようです。

 

子育て文化の継承が途切れようとしているのかもしれません。

 

身体調和マッサージと体操の後、

 

這い這いをしっかりさせて・・・

 

Sちゃんの好きな歌をお母さんと唄いました。

 

Sちゃんの這い這いをお母さんと見ながら身体の使い方についてアドバイス。

 

そして、Sちゃんの今日の身体のテーマで必要と思われた感覚遊びを「小豆」

 

を使って遊ぶことにしました。

 

 

 

 

 

FullSizeRender.jpgSちゃんは、10分ほどとても楽しそうに、何だかとても集中して遊んでいます。

 

お母さんは私と同じ方向で話すことができ、今日のSちゃんの課題を具体的に理解されました。

 

きっとおうちでも毎日楽しんで遊ばれることと思います。

 

お母さんは結婚前までは福岡に住んでおられ、倉敷には知り合いの方も少ないのだそうです。

 

お母さんが「子育てが楽しい」と思えるような支援を心がけている「ぐらん*ま」です。

 

私はこの年齢になり、今後「母親が安心して子育てができるように、さらに丁寧な母親支援」として他職種連携での活動を考えるようになってまいりました。

 

子供の成長・発達において、できるだけ早期に継続して支援できることが大切だと気付かせてくださるお母さんと赤ちゃんにお会いする日々が続いているからなのです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

身体調和マッサージと体操で赤ちゃんの「からだづくり」を支援しました。

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 22:47

IMG_1750.PNG赤ちゃんの時から

 

可能な限り生活しやすい身体づくりをつくるために応援をした日です。

 

鹿児島在住の歯科衛生士 和気 由美 さんと共に私たち「ぐらんま」二人の思いを形にしました。

 

私たちは、二人とも60代。それぞれに孫を持つおばあちゃんです。

 

そして、身体調和認定のUAマスタートレーナー・身体調和アドバイザーでもあります。

 

3年前、私たちは身体調和研修で知り合って以来のお友達なのです

 

研修での学びのたびに「育てにくさ:育ちにくさ」についての支援ができないものかと話す日々。

 

この日、和気さんは歯科衛生士としての経験をベースに子育ての楽しみ方をお話ししてくださいました。

 

「離乳食」を楽しませながら与えるコツ、お口機能を観察するポイントを面白く丁寧に説明されました。

 

「赤ちゃんが食べたいな〜」と思わせる親としての演出が必要なことも力説。

FullSizeRender.jpgお話のあとは「歌に合わせてのマッサージと体操」です。

 

「どんぐりころころ」

 

「大きな栗の木の下で」

 

それぞれを30分づつかけて

 

ゆっくりと行いました。

 

ママたちの手に私達ぐらんまの手が添えられ間違わないように赤ちゃんの身体を触っていきました。

 

今回は

倉敷自然育児相談所「ぐらん*ま」

にご縁があり、食べることに関心の出てきたころの赤ちゃん達13人・・・

 

私たちの思いは

 

「どんな治療家の手にも勝るのが母の手のマッサージ」

 

を伝える事でした。

 

大人達の思いが伝わったのか、赤ちゃん達はとても幸せそうでした。

 

のびのびと、自由に、くつろぐ赤ちゃん達でした。

赤ちゃんの1年目の生活での大きな課題は非対称をなくし順序良く運動を獲得することです。

 

そのためには、ママたちと共に赤ちゃんの成長・発達を応援する他職種連携が必要なことも課題だと感じています。

 

そんな思いを胸に「二人のぐらんま」は生きがいを感じながら定期的にこのような教室を開催する予定です。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

 

 


 

ぐらん*ま 今日は一歳の誕生日。

  • 2017.04.15 Saturday
  • 19:36


IMG_1506.PNG倉敷での母子支援のための相談所を始めて1年目を迎えた今日。

 

玉島の「円通寺」に参拝しました。

 

隣接する国民宿舎の一番風呂に入らせていただき、身を清めて…。

 

この一年、ご縁の赤ちゃんたちと生きる喜びを共有しながら過ごせたことに感謝しました。

 

これからの一年、どのような出来事が待っているのでしょう。

 

どんなに困難なことでも、挑戦してみようと思っています。

 

自分にできる事を始めるのに年齢は関係ないことがわかったからです。

 

 

 

IMG_1507.PNG自然と子供たちをこよなく愛された良寛様。

 

その生き方に少しでもあやかりたい心境です。

 

そして、

 

午後から、

 

9カ月と2カ月の赤ちゃんの母乳育児相談を済ませました。

 

赤ちゃんたちの笑顔は私のゆく道を照らしてくれています。

 

幸せなひと時に感謝でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 


 

子どもの咬合を考える会特別講演会に参加しました。

  • 2017.03.27 Monday
  • 19:14

昨年に引き続く学びに参加できました。

 

今回のテーマは「0歳から始めよう、不正咬合の予防」でした。

 

私も「噛めない子・噛まない子」が気になっている一人です。

 

吸啜機能の発達。

 

吸啜から咀嚼への移行。

 

乳幼児の口腔機能ハビリテーション支援。

 

症例が多く、わかりやすい講演内容でした。

 

やはり、母乳分泌過多は問題でした。

 

やはり、離乳食はお口の機能を見ながらの支援が必要でした。

 

納得のいく特別公演! 

 

明日からはお母さんとお子さんにそれらをお伝えできます。

 

お楽しみに・・・ハート

 

 

BHSマッサージ&育児の知恵とコツを伝える教室

  • 2017.03.05 Sunday
  • 14:45


私一人ではできないこと、途切れのない母と子の支援とは何か、専門職としての視点の共有ができるのか、悩んでいました。

 

思いは通じるものです。

 

同じ考えの歯科衛生士さんと「教室」としての子育て集団の援助を企画することができたのです。

 

主役はお母さんと赤ちゃん。

 

そして、私たちはそれぞれの専門職の目と学んだ「身体調和支援」を実践、援助し、互いの職能も理解しようと思っています。

 

「健全な体に健全な精神が宿る」を目標に一歩進みます。


専門家のための勉強会は数多くあります。「お母さんの勉強会」になればと思っています。

 

実は助産師は赤ちゃんから乳房ケアを学んでいるのです。

赤ちゃんの飲み方を観察すると、赤ちゃんの体との関係がかなり良くわかります。

 

ですから、究極は赤ちゃんが乳房マッサージの先生なのです。

 

お母さんにもっと赤ちゃんの事を知ってもらいながら、女性から母に…

 

 

赤ちゃんはお母さんに触れてもらいながら、ヒトから人に…

 

 

月齢毎の身体発達に向けての生活のあり方を助言し、参加されたお母さんと共に赤ちゃんの笑顔を応援していこうと思っています。

 

初回から5月までは特別価格です。5月以降は3000円となりますので宜しくお願いいたします。

 

IMG_1078.JPGIMG_1084.JPG
 

 

 

 

 


 

 

 


 

ママたちと赤ちゃんの「生きる力」を共有しました。

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 20:40

FullSizeRender.jpgBamboo Cafe さんでの親子の交流。

 

ーぐらんまと話そうー

 

6〜7カ月のお子さんたちと1歳過ぎたお子さんとお母さん達。

 

赤ちゃんの運動発達の中で「定型発達の寝返りのプロセス」について・・・

 

初期の寝返りの赤ちゃん、完成期の寝返りについての赤ちゃんの寝返りについて

 

実際を見ながらのお話しです。

 

今回は定型発達の寝返りで大切な「からだのらせん状回転」についてお伝えしました。

 

寝返りの前、寝返り完成後の赤ちゃんたちの体の動きと遊びについて、ワイワイ

 

楽しくおしゃべりも弾みました。

 

地域母子保健・・・赤ちゃんたちの定型発達が奪われないために、お母さんを支援した日。

 


 

もうすぐ、ひとつ。

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 22:41

IMG_0868.JPGあらたちゃん、今月末で1歳。

 

ママのケアが終るまであちこち這いまわって遊んでいました。

 

室内にあるお人形を見つけて目や鼻を人差し指で触っています。

 

すると、今度はママの鼻と口、髪の毛を引っ張ってます。

 

ママはおっぱいのケアが終わると今度は新ちゃんの頭にお手玉のせて遊んでくれてます。

 

嬉しそうなお顔です。

 

ママのからだと人形を通して自分の体を覚えていってます。

 

 

 

IMG_0899.PNG

あらたちゃんは右手で遊びの操作をすることが多い事をママと観察して、両手が協応する大きな遊び道具の提案をしました。

 

ママがやろうとすると取り上げて両手でお盆の揺らしました。すると積木が動きます。

 

真剣です。

 

今から先は、手首と腕の育つ時期に入ります。

 

少しでも楽に楽しく遊べるように、身体調和のマッサージと体操です。

 

お口のストレッチも静かにさせてくれました。

 

おっぱい大好き。ママの願いはもう少し食べてほしい〜

 

 

IMG_0896.PNGつかまり立ち。カーテン見つけていないいない・・・「ばあっ!」

 

この日は、あらたちゃんのひいおばあちゃんが87歳のお誕生日とか・・・

 

ひいおばあちゃんといっしょに(´〜`)モグモグ召し上がれ〜

 

ママはもうすぐお仕事復帰です。

 

あらたちゃん、一歩の踏み出し迄あと少し。

 

ママは毎日あらたちゃんの体にマッサージされてます。

 

いい笑顔です。

 

 

 

日本の子育て文化に1歳の誕生日を迎えた子供に、1升餅を背負わせて、十分に力をつけてから歩いてほしいと願ったとあります。

歩く前に手・足・腰もできるだけ強く、柔らかくしてほしい大人の願いは時を超えても同じですね。

 

私の子供たちはどの子も1歳前に歩いてしまいました。小さな青い鼻緒を付けたわらじを履いてねじり鉢巻き、たすきをかけてお餅の上に立ったお祝いでした。懐かしく思い出されます。

 

あらたちゃん、1年前はママのおなかの中にいた頃だね。

 

 

 

 


 

体と心の育ちと遊びの応援の日

  • 2017.01.15 Sunday
  • 12:06

IMG_0675.JPGいろはちゃん。1.7ヶ月。

 

月1回の出会いの日です。

 

朝から冷たい風が吹いています。

 

「いらっしゃい。」というと相談室を間違うことなく一人で進みます。

 

ママと私がそれぞれに相談準備をしているとおもちゃでの一人遊びを始めました。

 

遊び始めると遊びずらいコートを一人で脱ぎ始めました。

 

ママは体のメンテナンスと乳房ケアです。

 

お買い物ごっこを始めたいろはちゃん。

 

ママの近くに小さなかご2つ下げてやってきます。

 

ママが「おさかなが入ってるの?」と尋ねるとおもちゃの近くに戻り、何か小さなかごに入れてます。

 

私がママの体にテルミーで輸熱し、お乳のケアを済ませる40分くらいの間、いろはちゃんは私たちに近よっては離れながら「お買い物ごっこを楽しんでいました。

IMG_0690.JPGまもなくママのケアが終わろうとしている時、静かな物腰のママが

 

「最近、歌が好きでよく歌うんですよ。」と笑顔でおっしゃいます。

 

いろはちゃんの大好きな歌の一つ「ぶんぶんぶん、はちがとぶonpu03」をママが歌いました。 

 

いろはちゃんも歌います。

 

ママの声の綺麗さに私の手は止まるほどでした。

 

毎日、毎日、いろはちゃんはこの歌声を聞きながら、音への関心を深めていることが分かり、とても微笑ましく感じます。

 

いろはちゃんの体の気になる部分を「身体調和マッサージ」してお弁当食べていただきました。

 

当相談所では、離乳食が始まる頃から、様子を見せていただいているのです。

IMG_0694.JPG

おうちでのお困りごと。

 

身体の使い方。

 

音の捕らえ方。

 

遊びの実際。

 

成長・発育に合わせた楽しいやり取り。

 

そして、

 

私の課題は、ひと月後の様子を「指さす」事のできる専門職としての研鑽を忘れないこと。

 

 

この日、お母さんの作られた「いなりずし」「いりことくるみのかりかり炒め」を机に座って、いただきました。

 

IMG_0696.JPG

「ごちそうさまでした」もできました。

 

今日は、つかみ食べがほとんど。おうちではスプーンも使えますが正しい使い方がもう少しでした。

 

「身体調和」推奨のスプーンとフォークの提案をいたしました。IMG_0712.JPG
 

                 

IMG_0702.JPGお弁当のあと選んだ遊びは「積み木」です。

 

積み木を3つ以上集中して積み上げてます。

 

緑の積み木をとると私の顔を見て「ピーマン♪」と言ってゆっくりと積んでいきました。

 

共感を求め、上手にできたことに大喜びのいろはちゃんでした。

 

本人・人・対象物での三項関係もできています。

 

おもちゃ以外の日常品に強い関心ができていてお母さんにそのことをお伝えしました。

 

いろはちゃんは、ママのお着換え中に私とプランターのお花を見ながら、お話ししました。

 

来月、お会いした時には一緒にお花に水やりをしてみようと思っています。

 

お乳をねだることがぐんと減り、夜間授乳もありません。自然に卒乳できるかもしれません。

 

「卒乳後はこちらには来れないのでしょうか?」と問われました。

 

「助産師は女性の一生を支援する専門職なんですよ。お気軽にお越しくださいね。」とお伝えしました。

 

 

 

 


 

 


 


 

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